希望と可能性 2017.11.8


例えば、宝くじを買う時って「当たらないだろう」と思いながらも心のどっか片隅で「もし当たったら、、!」ってごくごく僅かだったとしても可能性に期待してると思うんですよね
だって完全に当たらないと思ってたり、興味も期待もなければ買わないと思うんです
人はそこに可能性や希望を感じると動くことができます
それは宝くじだけでなく、日常の抱えてる問題や状況にしても同じです
たとえ成功確率が限りなく0に近くても、0と1の差はとてつもなく大きいものです
この時成功の1%にフォーカスを当てるのか、上手くいかない99%にフォーカスを当てるのか
もちろんその時のリスクにもよるのですが、僕は1%に賭けるタイプです
その結果、ズタボロに傷つくこともあるのであまりオススメはしていませんが(笑)
けれど、こういうところに人生を後悔なく過ごすヒントはあるような気がします
この”希望”というもの、別に壮大なものでなくてもいいんです
“明日は今日より少しマシだったらいいな”
でもいいんです
それだって十分未来への希望です
人がどうして自ら命を終わらせようと思うのか
それはきっと生きていることに希望を見出せず、絶望してしまっているからだと思うんです
目標や夢がなくても人は生きていけるけれど、希望がなければ人は生きていけないんじゃないだろうか
希望にフォーカスを当てること、それは時に無謀な賭けにもなるけれど、その思考クセは生きて行くために少なからず必要なことだと思います
リスクや傷つくことを選ぶ勇気を、今よりほんの少し
ほんの少しみんなが持てば、世界はもっと活気付くんじゃないのかなぁ
「思い通りの 人生じゃないとしても それも幸せと 選ぶことは出来る」
明日はきっといい日になる/高橋優
最後まで読んでいただきありがとうございます

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