鼻唄とひとりごと 2017.11.6


11月に入って喉風邪をひきまして、天龍源一郎ボイスの東です
ピークは過ぎてなんとか声は出るようになりましたが、改めて声の大切さに気づかされました
大切なものは失ってからその大切さを知る
とよく言われますが、その代表の1つが健康ですよね
その中でも”声”は主にコミュニケーションの手段ですが、僕が今回個人的にできなくて辛いと思ったのは「鼻唄とひとりごと」です
そんなの別に出来なくて困るもんじゃないじゃない(笑)
と思うかも知れませんが、意外と無意識にやってますよ
特に鼻唄なんて、気分の良いときに口ずさみますよね
せっかく気分上がってるのに、口ずさむとものすごい不協和音が聞こえてくるんです
気分が上がらない!
僕がひとりごとを言う時って、たいがい何かを考えて自問自答してる時なんですね
劇的ハスキーボイスで全く集中できない!
なので健康は大切に、と言うことなんですが
健康に限らず、僕らの日常の当たり前のことって当たり前だからそこに在るコトを忘れてしまうんですよね
親や家族、仲間や友達
僕らは日常に変化を求めることも多いけれど、ここだけは今が続くことを願っていたりもします
当たり前のことはホントは当たり前じゃないけれど、それを感じるのって難しい
だって今までと真逆のことを認識して、頭や心にインストールしていかなきゃいけないから
それでも、親がいることの大切さや
仲間がいることの心強さ
友達がいることの温かさなんかを、
少しずつ少しずつ感じていけれるようにすれば、いつかインストールも終わって当たり前じゃないコトが当たり前になっているんじゃないかなぁと思います
「how far are you? 一緒に生きてる事は 当たり前じゃない
別々の呼吸を 懸命に読み合って ここまで来たんだよ」
セントエルモの火/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

諦めと覚悟 2017.11.5

次の記事

悩みと歩み 2017.11.7