存在と証明 2017.11.4


僕がこのブログを書き始めたのが2015年の8月
もう2年以上経ちました
もともと書き始めたきっかけが、文字を書く練習のためでした
本好きの僕としては、いつか本を書きたいと当時も思っていて、ブログはいい練習になると思ったんです
けれどいざ開設しても、何を書こう?とキーボードを叩く指が止まります
書くなら将来書いてみたい実用書やビジネス書、自己啓発本なんかの内容がいいなぁなんて思ってようやくスタートさせたわけですが、まぁ続かないし一記事書くのに2時間近くかかっていました
なので開設して1ヶ月はほんの数記事しか書いていません
これじゃダメだ、、、と思い、自分の中のハードルを下げて目標を”毎日書く”に変えました
なので別に内容が「眠いので寝ます」だけでもオッケーにしたんです
別に誰に見せるわけでもない、自分の練習の為にしてるんだから
と思って
実際開設してから数ヶ月は読んでくれる人なんて全くいなくて、ごくたまに知り合いがアクセスしてくれてたくらいです
当時はfacebookにも載せていませんでしたし
でも数ヶ月たった時思ったんです
2度目の「これじゃダメだ、、、」
毎日書くことには慣れた
つまり文字を書くことには慣れて、目的達成です
でも僕の終着点の1つが本を書くなら、自分の記事を誰かに見てもらわなければいけません
人の目に触れた瞬間、評価が同時についてきます
それが僕は怖かった
だからずっとfacebookにも名刺にも載せず、ひっそりこっそり書いていたんです
ずっと「文字を書くのが目的だから」と大義名分を掲げて、練習のブログなんだから、、と言い訳をして
でも本当に練習の為なら人目に触れる”ブログ”という手段じゃなくてよかったんですよ
ワードで書いても良いし、ノートに殴り書きしてもいい
本当は自分が読んで元気をもらったみたいなブログを書きたかった
そういう人に憧れたし、なりたかった
自分に自信がないから、評価されることに恐怖しかなかったんです
だから、書けるようになったら人目に出そうなんて考えてました
出来るようになったらやります!
これって典型的な出来ないパターンですよね(笑)
自分でも勉強してわかってるはずなのに、自分のことになると見えなくなるんですよ
だから2度目のこれじゃダメだでfacebookにも載せるようにしたし、名刺にもアドレスを記載しました
そうやって少しずつ慣れさせていく
慣れてきたところからまた少しずつ、自信に変わっていく
ブログに限らず、どんなモノも読んでくれる人が、聴いてくれる人が、使ってくれる人がいて初めてそこに存在が証明されます
だから今、このブログを読んでくれているあなたのおかげでこの記事は存在することができました
内容の良い悪い、評価うんぬんも存在するからつけることができます
なによりもまず存在出来たことを、本当にありがたく思います
そしてそれは自分への自己評価、周りからの評価うんぬんに限らず、自分自身が今存在していることにも当てはめることができるんじゃないでしょうか
「変われなくて いつも戸惑うけど
誰か一人が認めてくれたら もうそれでいい」
pinkie/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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