お金の大切さ   2015.11.25

お金に対するイメージってどうでしょうか?
周りの人に聞くとネガティブなイメージが多いことに気づきます。
お金の話ばかりすると意地汚いとか金持ちは悪いことをして儲けたとか、逆に清貧が正しいとか。
確かに日本人は突出したお金持ちがすごいというよりは、貧しくても正しい行いをしている人を美徳とする精神があります。
現状、自分は裕福だと感じている人の割合は多くはありません。
なので自分が持ってないことへのひがみも入っていると思います。
慎ましくても生活ができれば
それで満足な人はそれでいいと思います。
しかし、そう思い込もうとしている人はいないでしょうか。
事実私がそうです。
最低限生活できたらなんとかなると思っている反面、そんな生活から抜け出したくてたまりませんでした。
自分に降りかかる災難や出来事も、お金さえあれば回避できたものも多くあります。
その度にお金がない自分が悔しくてたまりませんでした。
「お金さえあれば」
「稼ぐだけの力があれば」
何度そう思ったでしょう。
しかし現実は変わらず、多くの支払いに悩まされる日々が続き、それは未来永劫続くようにさえ思いました。
私はお金との付き合い方を全く知りませんでした。
私はお金のことを口では嫌いと言いつつお金には好かれたいと思っても上手くいくわけありません。
恋愛に例えればわかりやすいと思います。
ツンデレなんて言葉もありますが、結局好きなことを伝えないことにはその子との仲は進展しません。
資本主義社会で生きている以上、お金がないと生きていくのは困難です。
私たちにとってお金は必要であり大切なものである。
当たり前のことだけど本当に理解している人は多くないと思います。
そう考えると家計簿をつけて家のお金を管理していた母はすごいと思いました。
なのでお金の管理を私も今はしています。
毎月の収支に対して、赤字がある、±0で貯金できないという人の共通点はお金使いの習慣です。
仮に収入が増えて一時的に良くはなってもすぐに同じ状況に戻ってしまいます。
なので私は収入の1割は自己投資分として確保した上で他の使い道に振り分けています。
「なんだ、そんなことか」
「1割も割り振ったら生活できない」
と思うでしょうし、初め私も思いました。
ですが続けると意外に意識が変わってきます。
自己投資分の通帳は毎月増えるので、増えることの実感とモチベーションが上がります。
さらに原則ある程度貯まったら投資など資産形成に回すので使いませんが、あることで生活に安心感が生まれました。
しかし初めは借金やローンが多かったので貯めるより返す方を優先しました。
その際も返済プランを立てて計画的に進めていきました。
普段なんとなく使っていたコンビニの缶コーヒーも毎日買えば3000円を越します。
結局は小さなことも見直して、現状は返済も目処が立ち、自己投資分にも回せています。
人間嫌なことからは目を背け考えないようにしてしまいます。
しかし向き合わない限り、現状何も変わりません。
向き合うまでは憂鬱ですが、いざ向き合うと私の経験上思ったより落ち込まないし、やるべきことが明確になるので活力が湧きます。
自分の人生と向き合い自分の運転で人生を謳歌しましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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