10月の総括と謝辞 2017.10.31


↑ふと、外に出るとちょうど夕方から夜に移り変わる時で空のグラデーションがとてもキレイでした
このグラデーションは自然だから作れるのかなぁなんて感じます
10月も終わり今年も残り2ヶ月となりました
今月も振り返ると毎週のようになんかしてたんですが、感覚として「あれは今月のことだったのか」なんて思います
西野亮廣さんのファン交流会や楽カフェマルシェでは新しい出会いもあったし、自分主催のブックセミナーに来ていただいたことでまた新しく誰かと繋がってくれたり
やはり今月も”出会い”はとても感じます
先月のいつだったかも出会いは奇跡的な確率なんだという内容を書きましたが、僕は出会いを感じる時、同時に”別れ”をすごく考えるんです
出会いと別れって、相手との関係の始まりと終わりで対になってるんですよ
生と死なんかも対になってますよね
対になってるものって大概どちらかがポジティブとネガティブとか、正と負とか真逆の関係なんですけど、どちらもちゃんと感じることってすごく大事で
“別れ”と向き合うと”出会えた”ことがすごく奇跡に感じるし、死をより身近に感じると今、生きてることが奇跡なんだって感謝できたりするんですね
よく、明日世界が無くなるとしたら何したい?とか最後に何食べたい?とかってあるじゃないですか
これと似たような感じですね
関係にしても命にしても終わることって、嫌なことや考えたくないことかもしれないけど
でも、そうじゃないんだよ
終わりを考えるから今が輝くんだよ
って思います
最後になりましたが、いつも読んでいただいている方々
Facebookやブログのイイねや拍手を押してくださる方々
本当にありがとうございます
そんなこんなで今年も残り走っていきます
「君がくれた 溢れるほどの幸せと真っ直ぐな愛を
与えられてるこの時間の中でどれだけ返せるだろう」
home/木山裕策
最後まで読んでいただきありがとうございます

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