プラス思考の限界? 2015.11.24

先日勉強した内容に、プラス思考の限界とありました。
確かに以前からちょいちょい耳にしてはいたのですが、今回詳しく聞きました。
なんでも人が楽観的か悲観的かは遺伝子に情報があるそうで、いわば生まれつきの特性も関わってくるそうです。
もちろん後天的な影響も大きいのですが、日本人はと言うと、約98パーセントが悲観的な遺伝子を持っているそうです。
欧米は約60パーセントなので残りの40パーセントは楽観的遺伝子のみを持つ人、底抜けに明るい人がいるイメージも頷けました。
なので元々日本人はプラス思考が苦手な民族ということになります。
なのでマイナスの事をプラスに転じるのもかなりエネルギーが要ります。
うまくいけばオッケーですが、無理やり良かったように思おうとするので、心の根底には「本当はそう思えない」という自分にウソをついた状態が生まれてしまい、逆に疲れてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。
じゃあどうすればいいのか?
それは、、
あるがままに受け入れる
嫌な事があってもただ「嫌だと感じた出来事があった」と感じるだけだそうです。
確かに日本人の気質とは合うかと思いました。
日本は「人事を尽くして天命を待つ」と、ことわざがある通り、やることやったら後は神様にお任せするという考えがあります。
仏教やキリスト教、イスラム教と違い、石ころ1つにも神様が宿るという神道の教えが日本人のDNAにはあるのかなと感じます。
最近流行っている瞑想やヨガもこの考えに近いと思います。
とはいえ、一朝一夕でできるものではなく、繰り返し行うことで思考回路も形成されます。
劇的なテンションアップではないですが、嫌な出来事に振り回されない、落ち着いた心を手に入れれるかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です