自信をつけるために 2017.10.19


約2年ほど前だったと思います
当時読んでたビジネス書に「もし、神様が願い事を1つだけ叶えてくれるなら、何を望みますか?」という質問が載ってて、本気で考えて考え抜きました
よくあるもしもシリーズですが、当時の僕が出した答えは”自信”
意を決して仕事を辞めたものの貯蓄を使い果たし、やりたい事の方向性が定まらず、彼女にはフラれるというトリプルパンチでボロクソになっていた時期です(笑)
そういう経験があるから、今どうやって自信をつけていくのか、どうやって自分を認めていくのかを話したり伝えたり出来ているんだと思います
自身のつけ方は大きく分けて2パターンです
1つは劇的な意識の変化
絶対に無理だと思い込んでたものが出来たりすると、連鎖的に「これももしかすると出来るんじゃない?」と自信へ繋がっていきます
これに関して僕は以前”お箸切り”というもの何度か体験しました
1人が割り箸の端と端を持って動かないよう固定します
そしてもう1人がそれを名刺で真っ二つに切ります
もちろんビジネスシーンで普通に使われる紙の名刺です
1度目は苦戦しましたが、その場にいた40名ほど全員が真っ二つに切りました
数年後チャレンジした時は、切れるという自信があったのであっさりとクリア出来ました
この時も参加していた40名ほど全員がクリアしています
自信をつけるもう1つはコツコツと成功体験を積み重ねていくことです
1つめは子供とかにオススメですが、大人になった僕らにはコツコツの方が良いと僕は思います
コツコツはさらにパターンが細分化しますが、その1つに苦しい体験を乗り越えるというものがあります
例えば山登り、苦しいけど登りきったという体験が1つの自信へ繋がります
僕で言えばブラック企業に勤めていたことも1つの自信です
あれだけの状況を耐え抜けた自分は少々の事では折れないだろう!と(笑)
自信とは言い換えれば思い込みです
根拠のない自信なんてものは思い込みで成り立ちます
1つめも2つめも「出来る」という思い込みに書き換えていく作業であるということですね
僕もまだまだ折れたり直したり、強くなったり弱くなったりを繰り返しながらコツコツと成功体験を積み重ねている途中です
そんなコツコツはきっと今からでも出来る事ばかりだと思います
「微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる
風を知って 雨と出会って 僕を信じて燃えてる」
fire sign/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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