誰のせい? 2017.10.6


つい先日、不安になると人は誰かのせいにしたくなるんだなぁという事を目にしました
そういう時の主義主張って一見正当に感じるように言ったり、弱者の代弁してるようですが、的外れというか、筋違いというか、、熱くなってる本人はそれに気づいてないんでしょうけどね
今から8年ほど前にとあるメンタルトレーナーの合宿に参加したワークで「源は自分」という事を教わりました
僕も周りの人や環境や自分以外のせいにしたくなる時があります
けれどその度に「源は自分」と言い聞かせます
突き詰めていけば、誰かのせいになることってほとんど無いと言っていいかもしれません
全てが自分の行動の結果なんですよね
信じてたのにとか、裏切られたとかも
その人を「信じる」を決めて選択したのは他ならぬ自分自身です
「疑う」ことだって出来たはずだし、「信用に足るか調べる」こともできたと思います
全てを自分の「せい」と背負いこむ必要はありません
けれど誰かのせいにしている限り、そこで自身の成長は止まってしまいます
限られた選択肢の中でも自分ができることを探し続けていく姿勢こそが自身の成長を促していくものであると思います
「笑われてもやめやしない 信じるのは
一人一人の光と折れない心
いま動けば明日は違う場所についてる
足りない自分も日増しに好きになる」
ちから/lecca
最後まで読んでいただきありがとうございます

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