スポーツメンタル 2017.10.5


先日、ニュースで体操選手の白井健三さんと松岡修造さんが対談をしていました
僕、スポーツって全く興味がなくて去年のオリンピックも今年の野球も絶望的なほど無知です
そんな僕が唯一興味があるのがアスリートのスポーツメンタル
僕が白井健三さんを知ったのは去年の2月
その時も松岡修造さんとの対談だったから同じニュース番組じゃないかなと思います
ひとまわりほども違う歳下の彼を見て、素直に凄ぇ、、、と思いました
当時の対談で一番印象に残っているのは
「僕は負けず嫌いじゃなく、勝ち好きです。」
というセリフ
白井選手の中で「負け」は自分を成長させてくれる大切なものという捉え方なので負けること自体を嫌ってはいない
その上で勝つことをちゃんと考えている
言葉遊びみたいで、すごく似てる言葉だけどものすごく違う意味の言葉
その「負け」に関して今回の対談でも
「大舞台で負けることの価値は大きい」と話していました
白井選手はリオ五輪でミスをしてしまい4位になったそうですが、今年に入ってそのミスをした技は一度も失敗していないそうです
舞台が大きければ大きいほどそこでした失敗の価値は大きくなると語る白井選手
白井選手が失敗から大きく成長できるのは、大舞台でも果敢に難度の難しい技に挑戦する攻めの姿勢にあると感じました
その証拠に白井選手は「たとえ1位を取っても自分が満足いく演技が出来なかったら嬉しくない。結果が4位でも全力でやりきったらそれは満足」
と答えています
人の多くは失敗を怖がるし、嫌がります
それは必要以上に結果にこだわってしまっているからではないでしょうか
もちろん結果は大事ですが、結果を決めるのは自分以外の他人です
それはつまり他人の目を気にしてしまっているということ
白井選手は自分が満足できるかどうかを軸にしています
それを徹底的に追求していった先に、結果がついてきたのではないかと思います
成功、失敗にこだわらず全力でやるという姿勢を見習いたいと思います
「積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
止め処ない血と汗で乾いた脳を潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった」
全力少年/スキマスイッチ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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