費やした時間 2017.9.27


結果と過程ってどっちが大切なんだろう
そんなことをふと思った
きっとシーンによってそれぞれの重要度は変わってくる
仕事やビジネス、試験なんかでは結果が第一
どんなに努力しても頑張ったことを伝えても点数が足りなければ今の世の中合格にはならない
もちろん仕事に取り組んだ姿勢や勉強を必死で頑張った経験は無駄ではないし、きっとどこかで役に立つ場面は巡ってくると思う
一方で人間関係なんかだと過程の方が重要だと僕は思ってる
例えば”愛を育む”とか”友情を育てる”なんて表現をするけれど、これって過程があっての話
結果的に好きな人にフラれてしまったとかでも、その人と過ごした時間や経験の方がやっぱり大きい
その時はそう思えなくても
ことだま的に見ると過程は「家庭」とも言える
例えば”子供にこんな風に育って欲しい”って産まれた時に願ったりするけれど、その通りに育たなかったら失敗?
結果なんてわからないものを、どう向き合って行くか、どう育てていくかって必死に親はやってると思うんだよね
結果にはそこにかけた時間なんて関係なくて、ただ出来たか出来なかったかだけど
過程には費やした時間のぶんだけ、それが特別なものになっていく
そう言う意味では「過程」と「家庭」は同じエネルギーをもっているみたい
、、、、
んーなんだか話の落とし所がわからなくなって来た(笑)
とにかく男女であれ、友人であれ、家族であれ
費やした時間が互いを特別にしていくんだろうなって思います
「間違いとか 後悔とか 何度も繰り返すけど
あとどれくらい 泣いたのなら 強くなれる?」
少年/福山雅治
最後まで読んでいただきありがとうございます

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