嫌いな自分と才能のかけら 2017.9.18


最近感じてることで、自分のことが嫌いって思ってる人って少なくないと思うんです
これは学生時代の僕もそうだったから思い当たったことですが”自分のこと嫌いって”言い換えればホントは”自分のことが好き”だと思うんです
だって好きの反対は「嫌い」じゃなくて「無関心」でしょ
でもここが嫌い、あそこが嫌いってめっちゃ興味もってるんですよ、自分自身に
それに嫌いな理由も
「これが出来ないから」とか
「こんな考え方してしまうから」とか
「見た目が、、」とか
色々あるけど
これも理想の自分があるから、そのギャップを目の当たりにして嫌ってると思うんですよ
ってことは嫌い部分が出来るようになってる自分が”理想の自分”ってことなら
嫌いな部分=才能のかけら
って僕は思います
昔の僕の自分のことが嫌いな代表的な理由は
太ってる
人とコミュニケーションが取れない
自己主張が言えない
の3つ
そんな僕が今はセミナーやセッションなど、自己主張もコミュニケーションも必要な仕事をしています
運動も苦手でマラソンもいつもビリ争いをしてましたが「運動ができない」から嫌いとは思ってなくて、出来ようが出来まいがどっちでもよかったんです
まさに「興味がない」だったんです
なんだか、まるでその才能を磨くために嫌いからスタートしたんじゃないのか?と思いたくなるほどです
自分のこんなとこが嫌いだ!というのが今あるなら、もしかするとそれこそがあなたの才能の1つなのかもしれません^_^
「手にしたいものがない者に 眠れぬ夜はないんだ
守りたいものがない者に この怖れなどないんだ」
億万笑者/RADWIMPS
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

奇跡の出会い 2017.9.17

次の記事

笑顔で挨拶 2017.9.19