手放した先に 2017.9.11


先日、「滑り止め」という回のブログでこれまでしがみついてた滑り止めを手放したと書いたのですが
手放して以降、メンタル状況がかなりヤバイです(笑)
ヤバイと言っても良い方のヤバイなので問題はないのですが、とにもかくにも閃き、直感、引き寄せがどんどん降りてきてるような感覚です
欲しかった情報や欲しかった言葉がポンポンっと入ってくる
こういう状態の時に本屋に行くと絶対に良い本に巡り会えるという僕のジンクスがあるんですが、案の定読みたい本と出会えました
これのおかげで10月に開催する「第2回本が苦手な方のための茶話会」通称ブックセミナーのテーマ本が決定です
参加していただいた方のアンケートを見ながら全員が満足できるものは無いかなぁなんて考えて一冊チョイスしていたのですが、今日出会った本がまさに最後のピースをはめてくれた、そんな気分
次回の日程は10月15日11時~(仮)
まぁ会場サイドとまだ打ち合わせが終わってないので確定ではないですが、、、ご期待ください
今まで閃きや直感が無かったわけではないと思うのですが、今回しがみついてたものがどれだけ蓋をしていたのか、、、
何か新しいものを掴むには、今手に持っているものを離さなくちゃ掴むことは出来ません
手に馴染んだその感覚を手放すことは怖い
けれど今とは違う何かを望むのであれば、勇気を持って手放すことの大切さを感じた数日間
「ここに居場所は無い という涙で濡れた土の上で
倒れそうな旗をいつまでも 支え続けてる人がいる
汚れた猫が歩いていく 「行き」の道か「帰り」の道か
支えてきた旗を 今まさに 引き抜こうと決めた人がいる」
fire sign/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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