滑り止め 2017.9.8


今日僕がすごく感じているのは、”滑り止め”
受験なんかで本命に落ちてしまった時の為に滑り止めの学校を受験しておいたりしますよね
僕も高校受験の時は私立を滑り止めで受験し、本命に望んでいました
受験に限らず、最悪の状況を回避する為に予防策や予備案をこうじておくことはリスク回避として重要なことです
滑り止めがあるから安心して本番や本命に集中して力を発揮できる
これが滑り止めのメリットだと思います
じゃあデメリットはなんだろう?と考えた時に
安心しきってしまって、本命を舐めてしまったり
別に上手くいかなくても滑り止めが効いてるから大丈夫だ、と本命に対してこだわりが無くなってしまうことではないでしょうか
かくいう自分が”滑り止め”に対してはデメリットの方を強く感じてしまうタイプです
つまりは安心しきって本当に突き詰めなきゃいけないことを甘く考えたり、ないがしろにしちゃってるわけです
そんな事を朝からすごく感じました
、、、ので!僕は滑り止めを手放します
実際、めちゃめちゃ葛藤したし、今でも手放すことがすごく怖いです
けれどしがみついてしまうことで、自分が本当に手に入れたいものが遠ざかったり、理想の自分が見えなくなってしまう方がもっと怖い
「覚悟の磨き方」という吉田松陰の言葉を集めた本のキャッチコピーになっている
”不安と生きるか、理想に死ぬか”
そんな言葉をふっと思い出しました
もちろん滑り止めを上手く使える人もいるし、あることで全力を出せるという人もいると思います
これはあくまでも僕の選択
手放せなかった一番の理由が”自分の力を信じていなかった”から
ですので上手くいかなかったとしても責任は持てません
けれど、”窮鼠猫を噛む”のことわざのように追い詰められ本気になることで出せる力があることも、また事実であると思います
「なくしたくないものを 見つけたんだって 気づいたら
こんなに嬉しくなって こんなに怖くなるなんて」
アンサー/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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