子供の頃の綺麗事 2017.8.26


子供の頃の二大アニメと言えば、「ドラえもん」と「アンパンマン」(僕の中で)
僕も子供の頃はがっつりハマってみていました
そんな二作品の主題歌は歌詞は覚えていますし、曲がかかると今でも自然と口ずさんでしまいます
子供の頃は歌詞よりも曲を聴いて「ワァァーー」なんて盛り上がって、
その時の感覚が焼き付いているんでしょうね
大人になっても曲を聴くとテンションが上がるのは曲調のせいだけではないと思います
一方で大人になると”歌詞”に目がいきます
改めて歌詞の意味を考えて聴くと大事なことめっちゃ言ってるんですよね
「こんなこといいな できたらいいな
あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど」
ドラえもんのうた
「あたまテカテカ さえてピカピカ
それがどうした ぼくドラえもん」
ぼくドラえもん
「やりたいこと 行きたい場所 見つけたら
迷わないで 靴を履いて 出かけよう」
夢をかなえてドラえもん
「何が君の幸せ 何をして喜ぶ
わからないまま おわる そんなのは いやだ!」
アンパンマンのマーチ
「もし自信をなくして くじけそうになったら
いいことだけ いいことだけ 思いだせ」
「アンパンマンは君さ 」
アンパンマンたいそう
パッと思いつく有名なフレーズだけ取り出してみましたが、これらを子供に向けた”綺麗事”と捉えることも出来ます
けれど幼い頃に聴いて育った僕たち大人が元気や勇気をもらえたり、何か感じるものがあったのなら
それは紛れもなく”真実”でもあると思います
「地球は綺麗事 君も僕も誰でも何でも
君の嫌いな ただのとても 綺麗な事」
イノセント/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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