狂おしいほど 2017.8.23


先日、通りかかった広場で大道芸人の方がパフォーマンスをしていました
その方は炎のついた棒をジャグリングし、最高脚も使って5本を成功させていました
その方はパフォーマンス中のMCも息が切れながら1人で行い、
日本語で言った後、全て英語でも通訳して
最後にははしごの上でジャグリング
以前に失敗して大怪我をしたと言っていましたから、その時の恐怖感に対して勇気の量はどのくらい必要なんだろう、、とか勝手に想像して見ていました
パフォーマンスは見事に成功して、最後は”気持ち”を帽子の中へ入れてくれると嬉しい!とMCをされ(英語では確実に”Money”と言ってました笑)終了しました
僕も四角い紙を入れさせていただきましたが、土日だったからか小さい子供達が、お父さんやお母さんにもらった四角い紙をこぞって帽子の中に入れていきました
数十分のパフォーマンスに対していったいいくら”気持ち”は集まったのか?
それはわかりません
けれど普通に考えると、同じ額をもっと楽に手に入れる方法はあるでしょう
炎を扱うわけですから常に火傷のリスクはあるし、以前には失敗し大怪我をして病院にも行っています
なんでそんな危ないことをするんでしょう
狂ってます
でも僕は狂ってるくらいがちょうどいいんだと思ってます
狂ってなきゃ本当に好きなことをやるなんてできません
普段の顔と大好きなことをしている時の顔を見比べて見てください
目の輝きも口の大きさも顔の雰囲気も全然違う
以前に失敗した最後の大技が終わり、お客さんが「オォォー!」となった瞬間、その人はすげー満足そうな顔でした
狂える理由はきっと、、、
大道芸をしている自分
難しい技を決める瞬間
それを見て喜ぶお客さん
それらが”狂おしい”ほど好きなんだろうなぁなんて思います
「ゆっくり生きる術なんて知らない
ここはステージ遠慮は要らない
やることはやりますわ 高みの山目指せ」
ルパン・ザ・ファイヤー/SEAMO
最後まで読んでいただきありがとうございます

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