山登り 2017.8.17


誰しも一度はプライベートや校外学習で山登りをしたことがあると思います
その時、登りはめちゃくちゃ長く感じませんか?
どこまで伸びるの?ってくらいの階段や
どうやって登るの?っていう岩場とか
とりあえず目の前の一段一段を登ったり
目の前の岩場を掴みながら前に進んでみて
ふと後ろを振り返ると
「えっ?もうこんなに登ってきたの?」
と不思議なくらい
下の方で別のクラスの赤白帽がチラチラ見えたりしてその高さに驚きます
一方で下りはめちゃくちゃ早いんですよね
もちろん下ってるからというのもあるんですけど、一度登った道だから距離感がわかる分、体感としても早く感じます
山ってよく人生に例えられますが、登り(初めてやることや挑戦していること)は長いし、しんどいんです
けれど一度してしまえば感覚がつかめるぶん楽になります
そして僕らは歩くスピードも歩幅も違うし、水分補給のタイミングも違います
足が痛くなる限界値も違うし、岩場に手をかける場所も、体重の乗せ方も、バランスの取り方もそれぞれ違います
前の人と同じようにしてもうまくいくとは限らないわけです
小学生の頃はみんな一緒に登って、水を飲んで、遅れている人は待って、みんなで下山する
でも大人になれば、
自分の登り方、自分のペース、自分の感覚、どれも自分に合うものを見つけることが重要になってきます
そしてそれは登ってみないとわからないんですよね
どんなに登る前、地図を見ながらあーだこーだ考えても、開始早々転んで怪我をするかもしれないし、その日は雨が降ってるかもしれない
登りながら少しずつペースや感覚を掴んで、軌道修正して、目の前の一段一段を登っていく
登る前の準備も大切だけど、まずは登ってみることも大切、完璧じゃなくてもいいから、
ある程度準備できたら登ってみるのが良いんだと思います
「誰しも僕ら人生は一度! 正しい道か誰もわからないけど
きっと人生はそんなところ 大事な気持ち見失わず行こう」
道/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

口癖から 2017.8.16

次の記事

伝えられること 2017.8.18