口癖から 2017.8.16


普段僕らの思考はどちらになっているでしょう
「無い」ものにフォーカスのあたる”ないない思考”
「有る」ものにフォーカスのあたる”あるある思考”
無いに代表されるのはお金や時間、人脈などですが、思い当たる方は多いんじゃないかと思います
僕自身月末の支払いの時期になると「お金がない」をよく言ってました、それもほぼ無意識で
そうすると、イメージしたことを引き寄せる引き寄せの法則や昨日のブログにも書いた選択的注意の効果で「無い現実」がどんどん広がります
知識として知っててもやってしまうのが無意識の怖いところです
逆に”あるある”と言っても実際問題お金は出ていって無いんで、「無いじゃん!!」ってなってたわけです
けれどよくよく考えると、住んでる家も、飲んでる水も、入ってる風呂も、シャンプー、歯ブラシ、服、、、、全てお金が形を変えたものなんです
お金=紙幣や硬貨ではないわけですね
家もある、服もある、晩御飯もある、仕事もある、家族もいる、、、、
こう考えると僕たちは無いものよりあるものの方が圧倒的に多いはずなんです
そのことに気づくと、少しずつ”あるある思考”へと変わっていくわけです
あるある思考に変わっていけば、全てが有る方向へと向かっていくので「有る現実」が広がっていきます
もちろん寝て起きたらお金も時間も何もかもがある!なんてことはないですし、一朝一夕で思考をチェンジできるものではないですが、ふと気づいた時にでも呟けば、それだけでもこれまでから思考が変化しているわけです
心から思えなくても、まずは口癖から変えてみましょう
それが思考、行動、現実へと影響を及ぼしていきます
「失ったもの指折り数えたその後で
今ある希望とこれから手にする光を 数えてみるんだ」
現実という名の怪物と戦うものたち/高橋優
最後まで読んでいただきありがとうございます

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