ゴミと護美 2017.8.5


先日朝カフェに参加した時の帰り道
参加されてた方の1人が、ボランティアで子供達とごみ拾いをしているという話しをされました
その方は子供に言われたそうです
「なんでタバコを吸わない僕らがタバコを拾わなあかんの?」
その方はタバコは吸いませんが申し訳ない気持ちになったそうです
僕もタバコは吸いませんが、子供にそう言わせてしまったことに少し恥ずかしさを感じました
子供の純粋な質問は時に核心をついてきます
ごみ拾いは良い行いとか美徳とされてますが、まず捨てられたゴミがある以上
個人ではなく世界で見た場合、±0なんですよね
生活する以上ゴミは出てしまいますし、持ちつ持たれつが人であるとは思います
だからこそ僕らはゴミ出しをして、それを回収するという仕事が成り立っているわけです
ゴミを再利用しようと研究もされて、社会が回っています
けれどそれをボランティアで子供達が拾うということに対して「良い子達だなぁ」ではなく、
その光景が異常であると感じなきゃいけないのかもしれませんね
とは言えまず僕たちがやれることは、ポイ捨てしないこと!
けどこのブログを読んでる方って、そういう事しない人たちばっかだと思うんですけどね(^^)
「なりたい僕は 僕が作るだろう
負けない相手は 誰かじゃないだろう」
夢/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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