嫌なこと≒怖いこと 2017.8.1


今日は直感の赴くまま、布引の滝を見にいきました
いこうと思ったのは2日ほど前
どうして行きたくなったのか、なにかきっかけがあったのか、全くわかりません(笑)
が、気づいたらスケジュールに組み込んでいて、
昨日なんて行く気満々だから、雨が降ったら危険かも、、なんて全く頭によぎらなかった
結果的に雨も夜中にしか降らず、危険なことはなかったのでオールオッケー
たまに今日のように直感だけで行動する時がありますが、滝に向かう途中ワクワクした気持ちと、
「なんで俺は蒸し暑い中滝に向かってるんだ?」という気持ちと2つとも持ってます
なんなら1人で行動してますが、この2つの感情たちがずっと楽しく喋ってます(笑)
滝を見て、なにか閃いたりインスピレーションを受けたりしたわけではありません
ただ滝の音と流れはずっと見てても飽きないなぁとか思いつつ眺めていました
直感に従って好きなことややりたい事をやろう!というのは以前から自ら実行しつつ、伝えていた内容ですが
逆に嫌だな、、と思うことは避けたり、理由をつけてやらないように、見ないようにしていました
けれど「嫌だな」がどうして嫌なのか探ると
「失敗への恐れ」が僕の場合ほとんどなんです
じゃあ失敗するとどうなるのか?
落ち込むだろうし、時間的なものも金銭的なものも無駄にしてしまうかもしれません
、、、、以上。
別に再起不能になるわけではないし、命を取られるわけではないんですよね
見ないようにしてるから怖さが膨れ上がってるだけなんです
”嫌”と”恐れ”は別物で、恐れの場合
勇気を出して取り組んだ方がいいことが多かったりします
不安や怖さは希望の裏返し
失敗を恐れず前に進む
というのは、恐れてないわけではなく
怖いけど勇気を出す
半べそかきながら肝試ししてた、あの日の勇気と何1つ変わらないような気がします
「笑われることなく 恨まれることなく輝く命などない 眩しいのは最初だけ 目隠しはずせ ほら夜が明けた」
オンリーロンリーグローリー/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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