「曖歌」湘南乃風  2015.11.15

湘南乃風の曖歌、読み方は「あいうた」です。
実際私は初めて聴いた時「暖歌」(だんか)だとずっと思ってました(笑)
心があったかくなるから暖の字を使っているのだと。
なので恥ずかしいことに「俺、だんかめっちゃ好きやー」とか友達に言ってました。
一応ラブソングに当たるのでしょうか、相手に対しての思いが歌詞に表れています。
ラブソングといえば「純恋歌」もありますが曲名が表すとおり「恋」をメインに仲を紡いでいく様子になっているのに対し、この曖歌は主人公の「愛し方」を表しているように感じます。
この主人公が描いている未来や夢は一つの男の憧れを象徴しているようです。
実際私はこんな生活をしてみたい!
特に正月にお互いの家族と一緒にハワイに行って揃いのアロハを着る。
なんて素敵なんだろう、これができる人はどれくらいいるのだろうか、もちろんできる人が偉いとかでは無いです。
ただ私はやりたいし家族にそういう旅行をしてあげたいと思います。
ここも一つの「愛」の形ですよね。
この主人公の見ている夢はまだ叶っていません。
でもそれに向かって二人で進もう、その途中でお互い愛し合ってるからこそ色んなことがある。
それがこのサビの歌詞
愛に愛されて 愛に泣く
愛に愛され また愛に笑う
俺らが残した足跡は
かけがえない思い出へと繋がる
そして曲のラストのみ、最後のフレーズが「かけがえない未来へと繋がる」となっています。
愛し合っているからこそ衝突する、喧嘩することはよくあります。
過去から今へ、そして未来へ向けてその繰り返しで人は成長するのだと思います。
そしてこの「愛」とは喜びや幸せを感じる時もあれば、衝突したりもあり、決まった形が無いことから曖昧の「曖」の字が使われているのかなと思います。
ちなみにここでの解釈は完全の独断と偏見です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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