信じる勇気と傷つく覚悟 2017.7.25


未来とかお金とかいろんな不安がのしかかって、自分の人生が信じられない時って
やっぱりどこか心が荒んでたりします
そんな時に誰かのアドバイスや助言、ためになる話や教訓を聞いても「言ってることはわかるけど、そんなの綺麗事でしょ」
ってなりません?
というか、僕はなってました
そんなご高説はいいから、現状を良くする具体的な事を教えてくれよ!と
これは僕の性格もあるかもしれませんが、
僕は他者を全く信じていませんでした
信じられるのは自分しかいない!
でも自分でさえも信じられてないから、不安に押しつぶされそうになったり、人生を信じられないわけで
結局何1つ僕は信用してなかったわけです
信用しない理由は簡単で”傷つきたくない”から
信じて裏切られて傷つくくらいなら、始めから信じなければ裏切られることも傷つくこともないんです
それは他者に対しても、世界に対しても、人生に対しても、自分に対しても
でもこの生き方って改めて当時を振り返るとめっちゃしんどいです(笑)
だって信用が置けないってことは、それら全てが”敵”なわけです
自分自身でさえ味方じゃないわけですから、心が休まらない
もしあなたなら、他者、世界、人生、自分
この中で今よりほんの少しだけでも信じてみてもいいと思えるものを、あえて選ぶとしたらどれでしょう
この時僕は他者を選びました
信じていないと言っても友人がいて、恋人がいて、家族がいて
本当は信じたい、でも怖い
そんなジレンマ
でもそうやって少しずつでも誰かを信じてみると、不思議なことに色んなものが少しずつ信じられるようになっていくんです
綺麗事だと思っていた事が、真実じゃないかと思えるように変わっていくんです
もちろんそれ以降、傷つくことが無くなったわけではありません
けれど、悲観的に捉えることは少なくなっていきました
何かを信じるって勇気のいる事だし、ある意味傷つく覚悟が必要かもしれません
けれど、それでも補って余りあるほどの何かを手にする事ができるものでもあると思います
「信頼を置けたり誰より腹立てたり 独りじゃ過ごし得ない時間を
僕らは今きっと歩めているから」
現実という名の怪物と戦う者たち/高橋優
最後まで読んでいただきありがとうございます

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