電柱の前と後ろに 2017.7.21


目の前に一本の電柱がある
等間隔に建てられた一本
それこそ雨にも負けず、風にも負けず、うだるような暑さの中でもただひたすらそこに立って電気を送っている
この一本の電柱の先に一体どれだけの家庭を明るくしてるのだろう
なんだかすごいなぁ
そう考えれば、この電柱を建てた人たちがいるわけだ
電線を結んだ人がいるわけだ
なんだかすごいなぁ
じゃあ、そもそもここに建てようと言い出した人がいるわけだ
国やら土地の所有者やらに交渉した人がいるわけだ
なんだかすごいなぁ
たった一本の電柱を振り返れば、そこに数多くの人たちが関わっていて、
たった一本の電柱の先には数え切れないほどの人たちに繋がってる
やっぱりすごいなぁ
あ、別に電力会社の回し者じゃないですよ(笑)
ふと思ったことシリーズ”電柱編”でした
「出会えば必ずさよなら そこから伸びた時間の上」
You were here/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

落ち葉 2017.7.20