両手離し 2017.7.16


今日、久しぶりに自転車を両手離しで乗る高校生を見かけました
そういえば小学生の頃、両手離しの練習したなぁなんて
結局出来ませんでしたが(笑)
頭ではわかってるんです
「ある程度スピード上げて安定したところで手を離す」
たったそれだけのことですけど、いざやってみると僕は怖くて手を離せなかったんです
更に手にばかり注意が向いてるんで、両手でハンドルを握ってるくせに溝に落ちそうになったり
自転車って何かアクションを起こす事の例えによく使われますが、両手離しもそうだよなぁなんて思いました
おっかなびっくりで低速で動いてる時は、進む方向(ハンドル)が安定しなくてフラフラしちゃうんですよね
でもある程度力を入れてこいでいけばスピードも出るしハンドルも安定してきます
勇気を出して両手離しのような行動に出ても、スピードに乗って安定していればちゃんと進みますが、見る方向が前を見ているのか手元を見ているのかで進む先は変わります
これはいつの間にか目的が変わってしまうことによく似ていると思います
自転車にしても人生にしても、向かいたい先を見て力強くペダルを踏むことが前に進むたった1つの方法ではないかと思います
「錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 僕等の体を運んでいく」
車輪の唄/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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