心が望むことをする大切さ 2017.7.11


ワクワクすることをするのは本当に正しいのか?
これは僕の実体験で、それまで好きで、楽しくてやってたことが急にモチベーションが下がりやる気が無くなった
この「急に」の時に、僕の心に何が起こったのか?
もちろん当時は何故か全くわからなくて、好きだったものから自然と遠ざかった
だってやる気が起きないから仕方ない
やりたいと思わなかったから
その代わりワクワクすることが交代で一つ入ってきた
「きっとこっちが魅力的で、今までのは本当に好きなわけじゃなかったんだ」
そう結論づけた僕は新しいことに取り組んだ
初めは上手くいったりいかなかったり繰り返しながら、それでも少しずつ形になっていった
目標は日々達成してるのに、それに比例してどんどんストレスが溜まっていった
何をしても楽しくない、食欲すら湧かない、心の平穏は無く、常に不安と恐怖が頭に居座った
「僕はどうしたんだろう?どうしてこんなに不安でいっぱいなんだろう。どうしてこんなにもやる気が起きないんだろう、、、これの先にワクワクする未来が待っているはずなのに、、」
そうしてるうちに上手くいかない事が多くなってきた
それでも1カ月やり抜いて目標を達成した
達成した僕は、根性出せばやれるんだという少しの自信と安堵を感じた
けれど2カ月目は1カ月目の倍以上の目標値
何を隠そうこの目標値自体も僕が決めたものだから、別に下げることだって問題ではない
けれど、この時の僕はそんなことすら気付かず半ば強迫観念にも似た想いで「達成しなきゃダメだ」とまさに自分で自分の首を絞めていた
そして迎えた2カ月目
初日から上手くはいかず、そして取り返し不可能なところまで崩れた
その瞬間、僕が見ていた未来も同時に崩れた
なのに僕の心に残っていたのは、日々のストレスから解放されるという「安心」だった
僕はこの経験から2つのことを学んだ
1つは「ワクワク」という感情は2種類あるということ
多くの成功哲学や自己啓発で「ワクワクすることをしよう」とあるけれど、言葉通りに受け止めるなら半分正解
僕がもともと行なっていたことは、ここで言われているワクワク
心が望んでいるワクワク
もう1つのワクワクは恐怖からくるワクワク
これまで不安に思っていたことを解消してくれるものが現れた時、これで不安や恐怖から解放されるかもしれない!とワクワクする
僕が後半に取り入れたのはこのワクワク
学んだことの2つ目は
本当に心が望むことや好きなことをしないと、
やる気、モチベーションの低下、ストレス、何が好きかわからない、楽しいと感じられない、と多くの心の不調が起こり「生きる力」を失っていくということ
その時やってみた鬱のセルフチェックでは見事に危険性大とでました(笑)
この後、本当に僕が望んでいたものは何だったのか
今まで好きでやってたこと、楽しくてやってきたことはどうしてやろうと思ったのか
そんな初心に戻ると、ものの1週間ほどで心の不調は全て無くなりました
改めて心が喜ぶことをする大切さを感じた、一件でした
「そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる
たった一秒 生きる為に
いつだって 命懸け 当たり前だ」
sailing day/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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