心の取り扱い 2017.7.5


僕がヒプノセラピストになろうと思ったきっかけは「自分を癒したい」からでした
毎日感じていたストレスや息苦しさ(生き苦しさ)から解放されるためにはどうすればいいんだろう、、、と
誰かに頼ることも考えました
カウンセラーやセラピスト、医者にかかるという方法もありました
でもある日、僕が大好きで何度も読み返している本
「想像して創造する」著 尾崎里美
を読んでいる時
”なったらええやん”と、どこからともなく頭の中にポンッと浮かんだんです
不思議なことにその瞬間、今まで八方塞がりで出口の見えない心に光がバッと刺して、進む道が照らし出されたように感じました
ストレスはまだまだ感じましたが息苦しさは感じないほどに和らいでいました
今でもその瞬間の出来事は鮮明に覚えています
なった今でもストレスも感じるし息苦しさだって感じないわけではありません
けれど、そんな時にどうすればいいのか?
ある程度セルフヒーリングやセルフカウンセリングが出来るのはこの現代を戦っていくために、必要な技だと思います
例えば感情と思考がバラバラな方向を向いていたら、「やりたいのに動けない」という状態になります
こんな時は思考が先行しすぎてて、感情に蓋をしてたりします
なので先に感情を感じることが必要なので、胸に手を当て湧き出る感情を感じ切ります
感情は感じ切ると満足してくれます
ことだま鑑定師として名前の魅力や可能性を拡げることをお伝えするのも、ヒプノセラピストとして息苦しさから解放していく手助けをすることも、僕の大切な仕事であり役割だと思っております
「出口の見えない日々で 出口に向かって走るなんて
何て難しい事で だけどそれが僕らの日々」
愛すべき明日、一瞬と一生を/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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