脳の電源オフ  2015.11.12

パソコンは使わないときは電源を落とす人がほとんどだと思います。
しかし、私は一時電源を全く落とさない時期がありました。
24時間使っているからとかでは無く、ただ単につけっぱなしにして仕事に行ったりしていたのです。
すると知らず知らず負荷がかかっているのか、反応がとても遅かったりして再起動させたりするのですが、人間の脳も同じようなものです。
人間の脳は1日に約6万回考え、そのうち95%は前日、前々日と同じことを考えています。
しかも80%はネガティヴなことです。
6万回思考しているだけでも相当な数字なのにネガティヴなことで脳と心両方に負荷をかけています。
しかし人間には電源オフがありません。
ではどうすればいいのか。
それがいわゆるストレス発散というやつです。
発散法は人それぞれあると思います。
買い物やカラオケ、遊園地、手当たり次第物を殴るなどなど。
そしてもう一つが脳を空っぽにするということです。
有名なのが瞑想ですね。
いざ瞑想しようと思ってもなかなか難しいと思いますが、好きな音楽を聴きながらボーッとするなら簡単ではないでしょうか。
ポイントはボーーーーーーッとするです。
完全な無為な時間です。
考えていない時は脳へのリラックス効果があります。
なので忙しい毎日にほんの少し、全く生産性のない無駄な時間が実は大切だったりします。
現代人は思考することは得意中の得意ですが、逆に考えない力がとても弱いです。
考えない時間を活用してメリハリある毎日を過ごしたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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