ファッションの1st ステップ    2015.11.10

いざ、ファッションについて知ろうと思っても、何から手をつけていいのかわからない現状。
でもこれってよくよく考えたら、多くのファッション初心者はここでつまづいて、めんどくさくなっていると思うんですね。
「好きこそもののじょうずなれ」
っていうようにまずは、ファッションを好きになればいいんじゃないかと思います。
じゃあどうやって好きになればいいんだと。
全く興味のない人はさておき、「知りたい」と思っている時点で多少なりとも興味があるってことですよね。
オシャレになりたい!や、とにかくモテたい!など目指すベクトルは違えど「ファッション」というツールを使うということに変わりはありません。
なので、まずは「雑誌を読む」
雑誌は視覚的に入ってくるのでイメージがしやすいのが1つのメリット。
読むのはトータルコーディネートのページだけでいいのです。
ファッションって言わば、全体のバランスですよね。
アンバランスでもそれがひとつの芸術として完成されてればいいわけで、そういった感性がファッションの定義なのではないでしょうか?
なので、人と違っていいし、最終的にルールなんてあってないようなモノだと思ってます。
だからこそ、私のようなタイプはとっかかりが解らなくて四苦八苦するのですが、、、(笑)
なので単品の紹介ページなど始めは読み飛ばして、トータルのページだけ読み漁りましょう☆
でも立ち読みの雑誌をスマホで撮ったらダメです!
ちゃんと買うかメモするか、頭に刻み込みましょう。
あとはファッションが得意な友人に服屋についてきてもらう。
自分の考えにはない新たな一面が出てくるかもしれません。
これは、同性異性構いませんが目指すベクトルで変えればいいのではと考えます。
同性であれば、やはり同性に認められる率が上がると思います。
異性の場合、異性全体というより選んでくれた人の感性や好みが出るので、その子や近い感性の人からの評価は上がるのではないでしょうか。
これを水野愛也先生の「Love理論」ではファッションマグロ理論として詳しく書かれていたので、気になる方は読んでみてください。
ちなみに私は19歳の時、同性の友人に選んでもらった服はビジュアル系ホストのような、ビンビンの襟、ボタンは上も下も外して着る(付けてるのは真ん中の2つほど)
シルバーアクセという着こなしでした。
何も知らない私は約1年そのファッションがオシャレだと信じ過ごしました。
友人の彼は似合ってたからいいんです。
当時の私は坊ちゃん刈り時々センター分けの黒髪オタクですから、悲惨なことになっていたでしょう。。。。
アドバイザー選びも慎重に(笑)
ただ私は、それを「経験」することで、これは私の好みじゃないし、似合ってないことを「知りました」
やはり「経験」して「知ったこと」でないとなかなか身につきません。
ので最後は色んなパターンのコーディネートを試着するってことです。
試着はタダです!(お店の人スイマセン)
できることから始めると案外、いけるようになるものです。
Let’sオシャレライフ☆
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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