恐怖の奥に 2017.6.1


「もし恐怖が無かったら、何をするだろう?」
これは先日、行ったブックセミナーで取り上げた「チーズはどこへ消えた?」の中の一節です
そして、これがこの本の根幹であると僕は思っています
こうなったらどうしよう
ああなったらどうしよう
いろんな形で恐怖はやってきますが、何にそんなに怯えてしまうのか
恐怖を突き詰めていけば、”自分が傷つくこと”に対して恐怖を抱くのではないでしょうか
何かにチャレンジして、挫折して無力を感じたり
好きな人に気持ちを伝えて、こっぴどく振られてしまったり
そんな今まで傷ついてきた経験があるから、心は2度と傷つかないように、もうあんな辛い思いをしないように
心を恐怖で覆い、行動を止めてくれているのかもしれません
もう二度と傷つかない方法は動かないこと、望まないこと
けれどその為の代償はあまりにも大きいものです
喜びや楽しみ、ドキドキやワクワクを捨てなければなりません
ここで、始めの
「もし恐怖が無かったら、何をするだろう?」
恐怖を感じるということは、同時にどこかで希望も感じていることが多いと思います
もし、恐怖が無かったら、、、
きっとその答えが本当に自分自身が選びたい答えなのではないでしょうか
「何も欲しいと言わなければ 永遠に傷つかずに済む
僕は何回か その瘡蓋(かさぶた)を見て学んだ
望まない」
今、話したい誰かがいる/乃木坂46
最後まで読んでいただきありがとうございます

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