自分を褒める習慣  2015.11.08

自分を褒める習慣を持っている人はどれくらいいるのだろう。
おそらく全体の2割ほどではないだろうかと思う。
なんで褒めないのだろう?
と考えてみた。
自分自身が褒められるようなことをしていない。
人はさておき自分に対しては褒めるに値するハードルが高い。
なぜ褒めるのかがわからない。
私が思い当たるのはこの辺りだった。
おそらく最後のなぜ?を理解していないからが大きいと思った。
ではなぜなのか?考えてみた。
自分が頑張れてるのを確認することの大切さ
成長したり頑張ることは楽しいと自分に教えていく為
これではないか?
何かをする時1番強いのは「やる気よりその気」
頑張ろうと思っても頑張れない、続けれないのは「頑張らなければだめだ」と考えてしまう。
それの考え自体が楽しくない。
心の底ではやりたくないことを、努力しないと頑張らないとと「努力すること自体を目的にして頑張ってしまう」
自分を褒めることで頑張ったり成長することが「楽しい」ことだと自分に教える。
そうすれば人は続けられる。
なぜなら「楽しい」ことだから、そこに強制も義務もないただただ「やりたいからやってしまう」という普通のことが生まれる。
この「自分を褒めなさい」という教えは頑張ったり成長することが楽しいとまだ感じれていない人に向けての言葉ではないだろうか。
すでに楽しいと知っている人たちは、無意識に自分のことを褒めているから必要ないのだと思う。
私も早くその域にまでなりたいものだ。
ちなみに今日私は、ちゃんとブログを更新した。
よくできました我。
いつもと文体を変えて書いてみましたo(^▽^)o
この文体も意外と書きやすいことに気づきましたが読み手からするとどうなのでしょう?
読みやすい、読みにくい、もしあればコメントいただけるとありがたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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