結果にコミット     2015.11.07

今日は1年半ぶりの友人と食事をしていました。
当時からストイックな彼でしたが、更に磨きがかかっていました。
そんな彼も先月から独立し、その分野で個人でしている人は居ないらしく、まさしくパイオニアの1人となりました。
そんな彼の信念は「結果が全て」です。
これだけ聞くと批判も多くなると思うのですが、彼の場合、その結果に至るには?を逆算して鬼のような追い込みを自らに与えます。
比較対象は常に理想の己であり、至っていないと毎日自らの天狗の鼻を折るという荒技で、ネガティヴを力に変えるタイプです。
ネガティヴが力の源なので、苦しみの中で人は成長できるという考えです。
なので基本現実主義ですし、持ち前の理論力と頭の回転で口論になっても勝ち目はありません(笑)
彼曰く「頭の回転が速いわけではなく、その問題についてはすでに考え終わっているから自分は答えを並べているだけで、考えながら話している相手とはスピード差ができて当然」だそうです。
そんな彼に「リスク」と「無謀」について聞いてみました。
彼にとってリスクとは
「望む結果に対して障害もあるが、それを乗り越えるには自分がなにをしなければならないか分析し行動し、修正しを繰り返すことができて、望む結果に1パーセントでも到達する可能性がある状態」
一方無謀とは
「望む結果に対して障害もあるが、なんとかなると思っている状態」
だそうです。
この「なんとかなる」というのは、自己啓発本とかによく書かれているので、陥りやすい罠なのですが、正式には「(やることやれば)なんとかなる」と行動があっての言葉になります。
彼は見事にそれを体現していました。
動かないと見えないモノの方が多いそうです。
慕う人、嫌う人、ハッキリ分かれる彼の性格ですが私にとって耳の痛い事も言ってくれる貴重な友人です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です