どんな自分と暮らしたいの? 2017.4.29


自分を好きになる、愛する、大切にする、受け入れる、癒す、許す
言葉は違うけれど、これは同じ方向を指しています
好きな人や大切な人を想った時、短所や欠点も含めて”好き”になってますよね
そんなところも「しょうがないなぁ」と”受け入れたり、許して”ませんか
一般的に短所と言われる、ミスをすることや、弱さが可愛かったり、魅力に映ったりすることもあります
「ここは好きだけど、こういうところは嫌い」みたいな限定的な好きとかじゃないんですね
ところが自分に対してはどうでしょう
まるで鬼姑のようにジャッジの目がめちゃくちゃ厳しくやっていないでしょうか?
出来るところより、出来ないところにフォーカスが当たって
褒めることより批判をしてしまう
目の前の人が、そんな人なら疲れませんか
その上、生まれてから死ぬまでどんなことがあっても一緒に居ないといけないとしたら、、、
でもそれが自分ですよね
どれだけ嫌がろうが、どれだけ嫌おうが、自分と離れることは出来ないんです
けれど、目の前の人が自分を信じてくれて、何をするときも応援してくれて、大好きだと言ってくれたら、、、どうでしょう
少なくとも僕は鬼姑より、こういう人と死ぬまで一緒に居たいと思います
そして、これだって自分です
どちらと一緒に過ごしたいか
それは他でもない自分で選択することができます
でも逆に言えば、誰も選んではくれません
むしろほっておくと鬼姑を用意される方が多いような気がします
僕もずっと鬼姑と暮らしてきてたので(笑)
結局のところ、最初の一歩は自分から踏み出すしかありません
いろんな方法、いろんなアプローチがある中で
僕が行う、水蓮流ことだま鑑定では「自分のお名前を好きかどうか?」が一つのキーポイントになっています
”名前”という方向から自分を大切にする一歩をお手伝いいたします
「つっぱって突っぱしる 転んで転げまわる
時々ドキドキする そんな自分が好きならええねん
そんな日々が好きならええねん」
ええねん/ウルフルズ
最後まで読んでいただきありがとうございます


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