思いを形に 2017.4.26


僕は大阪の速読教室”楽読”に通っていますが、理由は単純に同じ時間内でもっとたくさんの本が読みたいと思ったからです
子供の頃から本は好きでしたし、今も月に最低1~2冊は読むんですけど、僕の場合波があります
数週間毎に入れ替わるんですが、読む時期の時は3冊くらいの本を並行して読みます
電車用、カフェ用、家用みたいな感じで(笑)
で、読まない時は持ち歩かないし、開きもしません
そんな僕なので、つい先日後輩に、「やっぱ本って読んだ方がいいですよね?」と聞かれた時も
「別に無理に読む必要はないんじゃない」
と答えました
実際には読んだ方が絶対良いと思ってるし、共通の本の話題で盛り上がれたら楽しいし、好きな作者が一緒だったら、その瞬間心の扉パカーンくらいに親近感湧きます、僕の場合
でも本って無理に読むものじゃないし、誰かに無理やり読まされるものでもない
かといって、食事や睡眠みたいに取らなきゃ死ぬようなものでもない
少しでも「読んでみたいな」って心のスイッチが入った時に手に取るものだと思ってます
ただ後輩の彼と話してて一つ気付かされたことがあります
「読まない」=「本が嫌い」
ではないということ
読まない人の中には”読めない”人、読むのが”苦手”な人もいます
中には”読みたい”と思っている人だっています
でも活字を見ると、どうしても眠たくなってしまうとか
文字からだと情景や情報がイメージしづらいとか
いろんな理由を聞きます
昔は本当に読みたいと思っていないだけだろうとなかば根性論的な考え方で決めつけていましたが、最近は本当に読みたくても読めない人がいるんじゃないかと思っています
と、いうことで
本が読みたくても読めない人
活字が苦手な人
文字だとわかりにくいという人
本を読むための時間がないという人
に向けて、テーマとなる本の内容やエッセンスをお伝えしようと思います
セミナー形式にするかお茶会形式にするかは未定ですが、近々テストプレイをしてみようと思います
終着点は参加された方が「帰りに本屋に寄ってみようかな」って気になるです
本を読もうと思うきっかけ、好きになるきっかけの場にしてもらいたいなぁと思っています
少し前から構想はあったんですけどね、なかなか手付かずのままで、、
でもずっと心に引っかかっていて、、
なのでちょっと形にしてみようと思います^_^
「当たり前の日々なんかない 支え合える友が教えてくれた
たとえどんな遠くに離れても わかってるよ 僕らしく笑ってくさ」
BEST FRIEND/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます


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