タダほど怖いものはない 2017.4.17


100円で買ったシャツと、採寸して作ってもらった3万円するシャツ
どちらをどう取り扱うでしょうか?
おそらく100円のシャツは脱ぎ散らかしたり、シワシワのまま着たり、傷んだらすぐに買い換えよう
といったところではないでしょうか
↑これ、昔の僕です
一方オーダーシャツはそこらへんに脱ぎ散らかして踏んづけることなんてないと思います
大事に取り扱うだろうし、アイロンもかけるのではないでしょうか
↑これ、今の僕です
食事はどうでしょう?
高額ディナーと立ち食い蕎麦屋
美味い不味いはおいといて、どちらをしっかりと味わって食べるでしょうか
高ければいいというものではないですが、人は払った額に対して元を取りたくなるものです
つまりは無料で提供されるものより、お金を出した方が提供されるものの良さを引き出そうとするわけですね
身近な例で行くと自分で買った本と誰かに借りた本
どちらの方が真剣に読むでしょう?
人それぞれだとは思いますが、僕の場合人に借りた本は95%の確率で読みません(笑)
残りの5%も正直読むのが苦痛です
オススメがあれば、借りずに自分で買いに行きます
そうすると苦痛でもなんでもありません
本1つにしてもお金を出すから、学ぼうとするし、楽しもうと思うし、ひいては読もうとします
ディズニーランドやUSJも入場料が値上げしたと少し前ありましたが、それでも人は行くんです
もちろんそれに見合ったエンターテイメントを提供しているからでもありますが、更にそこにいった人たちの楽しもうという思いが、より素晴らしさを引き出しているのではないかと思います
「タダほど怖いものがない」
普通はタダに釣られて、その後高額商品を買わされる、みたいな表現で使われますが
そこには、タダにばかり意識を取られると学べるもの、楽しめるものも見えなくなるという怖さを含んでいるような気がします
「この世でひとつ 大事なものは 掴み取るまで 負けない心」
負けない心/AAA
最後まで読んでいただきありがとうございます


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