執着はなぜ手放す 2017.4.8


引き寄せの法則やイメージトレーニングにも使われるイメージング
情熱を持ってそのことばかりを考える起業家や職人さん
共通点として、1つのことをずっと考えています
同じ1つのことを考えるであれば”執着”という言葉もあります
執着だって、ずっと1つのことに対して想いのエネルギーをぶつけています
けれど執着と聞いて良いイメージを抱く人は少ないんじゃないかと思います
果てには「執着は手放せ」と言われる始末
一体執着の何がそんなにいけないことなんでしょう
例えば彼氏が欲しい、彼女が欲しい、パートナーが欲しいと思う場合
イメージングでも情熱でも執着でも同じ方向に向かって走っています
ここまでは三者同じです
1番大きく違うのは向かうためのエネルギーの質が違います
イメージングや情熱の場合はワクワクやドキドキをエネルギーにします
一方執着の場合は恐怖や不安、焦り、怒りなどをエネルギーにしています
大阪から東京に向かうのに新幹線で行くか、チャリンコで行くかくらいの違いです
ワクワクをベースにしていると楽しそうな雰囲気が伝わるので、助けてくれる人や応援してくれる人が現れやすかったり、何より自身の”行動力”に繋がりやすくなります
行動するから結果が出るんです
執着側をみると、不安や焦りから楽しくないし余裕がない
女性の方だと一度は見たことあるんじゃないでしょうか、男性の彼女が欲しいゆえの余裕の無さ
「この人余裕ないなぁ、必死だなぁ、、キモい」
冷ややかな視線を送られている男性自身はそのことに全く気づいていません
むしろ一生懸命で、一生懸命になればなるほどドン引かれるという悲しい結末です
うまく隠しても、どこかしら雰囲気って伝わるんですよね
だって僕らは感情を隠すのが得意です
良い悪いは別にして、その場の雰囲気や社会的なモラル、たてまえ、お世辞なんかを上手に使ってコミュニケーションを円滑に図ります
隠すのが得意ということは、逆に隠していることを見破るのも得意なんですよ
そして、不思議なことに執着を手放すと一気に事態が好転したりします
「諦めたら彼氏ができた」とかよく聞きません?
よく聞くってことは事例があるんです
諦めたことで(手放したことで)変な必死さや気持ち悪さ、余裕のなさが無くなったってことですよね
そのままで充分魅力的だったのに、執着することで魅力を殺していたのかもしれません
これは人との出会いだけでなく、仕事だったり、欲しかった情報だったり、経験上あらゆるものに当てはまるように感じます
頑張ってるのに報われない、、、
そう感じることがあれば、一度頑張りの源を探ってはいかがでしょうか
「人の多くはその熟練者で 大概の焦燥は隠せるが
人の多くがその熟練者だ 大概はばれていたりもするが」
透明飛行船/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます


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