夜風呂のすすめ  2015.11.04

今日は夜風呂のメリットについて調べたことをまとめていきます。
1、疲れをとってくれる
これは言わずとも誰もが経験でわかっているかと思います。
体の疲れは静水圧効果と呼ばれるものがあり、水圧が体にかかることで天然のマッサージ効果を得ることができます。
また体を温める→血管が広がり新陳代謝を促す→老廃物や乳酸(疲労物質)が排泄とともに出て行く。
という流れで疲れをとってくれるそうです。
2、質の高い睡眠をもたらす
体温が1回上がってからスムーズに下がることで眠気がやってくるとのこと。
なのでその流れで眠りにつくと質の高い睡眠を得ることができます。
中でも「40℃で20分」浸かるのがベストなんだそうです。
3、疲労臭を緩和
まず疲労臭をご存知でしょうか?
疲労臭とは疲労物質の乳酸の増加に比例して汗の成分にアンモニアが加わります。
それが体臭として出てしまうとのこと。
夜に入ることで乳酸を減少させ眠っている間にアンモニアの量も減るので、朝の場合はすぐに活動するので乳酸もアンモニアも減らずに残ったままになってしまいます。
4、心のリフレッシュ
筋肉などの緩和とともに心もリフレッシュできます。
ぬるめのお湯に浸かることで脳にα波が出てリラックスし、ストレスも溜め込まなくなるのでイライラや不安の解消にもつながります。
さらに直接的ではないですが副次効果としてうつ病にも効果があることが言われています。
5、美肌効果
42℃のお湯に浸かるとヒートショックプロテインというタンパク質が増えます。
これは体のコラーゲンの減少を食い止める効果があり、美肌効果抜群です。
ざっと調べてもこのようにメリットは沢山あります。
プラス入浴剤で炭酸風呂にしてみたり水素風呂にしてみたりするとなお良さそうですね。
最後に注意点を1つ、浄水していないお風呂に15分浸かるのは水道水を1リットル飲むのと同じと言われています。
重曹とクエン酸で炭酸風呂は出来るので少しの工夫で心も体もリフレッシュしてみましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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