いじわる問題 2017.4.6


クイズや問題の出し合いっこ、幼い頃に家族や友人と盛り上がった経験は一度くらいはみんな持ってるんじゃないでしょうか
その中で僕が嫌いだったジャンルがこれ
「いじわる問題」
理由は簡単で普通に考えてもわかんないからです
昔、いじわる問題集みたいなのが家にあって、今でも覚えている問題が「迷路」
スタートの右上から入って、ゴールの左下に抜け出るように書かれていました
どれだけやっても、どのルートを通ってもゴールに辿り着けません
それもそのはずで元よりスタートから入ってゴールに抜け出るルートは存在しなくて、全て行き止まりになっているんです
僕はお手上げで答えを見ました
するとそこには驚きの答えが載っていました
それは、スタートと書かれた入り口からは入らず、迷路の外枠をつたってゴールに向かうというものでした
衝撃でしたね(笑)
作った人天才だと思いました
そしてこの発想が役に立った時がありました
それがゲームの「ドラゴンクエスト」
画面上には部屋が見えているのに入り口が全くわからない
そんな時ふと思いました
「もしかして、建物の外側歩けるんじゃない?」
答えはビンゴで、正門からは辿り着けないようになっていたんです
さて、このいじわる問題の答えを聞いて「凄い」という人もいれば「ずるい」と感じる人もいるかもしれません
これが娯楽ではなく人生や仕事、生活であればなおさら「ずるい」と言う人は増えるような気がします
しかし、これからの時代はこれまでの正攻法やマニュアル通り、セオリー通りよりも、このいじわる問題のような発想力、転換力、イマジネーションが求められる時代になると思います
だってマニュアルでいいならロボットがやるでしょ
知識も大切だけど、その知識を活かすための”知恵”を磨くことが大切じゃないかなぁと
そうなると問題はどこで磨けるの?ですよね
知識は学校や塾が教えてくれました
じゃあ知恵は??
それはきっと楽しいこと、面白いこと
そんな「遊び」の中に隠れていると思います
最近、本気で遊んでいますか?
「震える足でも進めるように 自動的に空が転がるように
次々襲いくる普通の日々 飲み込まれないでどうにか繋いでいけるように」
トーチ/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます


ことだま鑑定、個人セッションのお申し込みはこちらから


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

人との繋がり 2017.4.5