たった一度の勇気 2017.3.30

昨日は先日カットをした女の子のコーデの日
学生さんは使えるお金も限られているので、自分の持ってるアイテムで着回すことをテーマにやってみました
と、言っても僕はただ見てるだけですが(笑)
後輩の女性とやりとりをしてもらっていくつかアイテムを持ってきて貰いました

色々試してもらって彼女のイメージに一番近いのがこちら
最近ジャケットなどを袖を通さずに着ている女性をよく目にしますが、同様に黒のカーディガンも羽織るだけ
けれど、普段しない着こなしに彼女からは「レベル高すぎて、無理です~💦」の声が(笑)
普段しないことや自分のセルフイメージより高いものに対して、人ってどうしてもビビってしまうんですよね
この気持ち、すごくわかります(笑)
僕が20代半ばの頃はファッションやオシャレには無頓着で髪の毛すら自分で切っていたほどです
それも鏡を見ず、工具用のハサミで、、、
今考えると恐ろしい(笑)
そんな僕がある日「オシャレになろう会」と名付けた会を開きました
内容は’月一でオシャレなバーを開拓してみよう”というもの
けれど入口の時点でオシャレなムードに僕らはビビリまくって、中に入ってもカクテルの味なんて覚えていません(笑)
でも一度行ったところは、2回目行くとき抵抗が少なくなって行きやすくなりました
初めに「エイヤッ」と飛び込む勇気は必要ですが、一度やれば人は「慣れ」ます
良くも悪くも人の適応力は優れていますから、一度出来た成功体験を元に二度目は「出来るかもしれない」と感じるようになります
そうして、自信やセルフイメージを積み重ねて行くことが出来ます
振り返ればあの時の「たった一度の勇気」が転機だったなぁなんてこともあるかも知れません
実際に僕はあります
いつも行くカフェでなく、ホテルのラウンジに行ってみたり
いつもの自分よりワンランク上のことをして、セルフイメージを上げてみるのもいいのではないでしょうか
「名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。財産を失ってもまたつくればよい。
しかし勇気を失ったら、生きている値打ちがない。」
ドイツの詩人 ゲーテ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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