絶対の可能性 2017.3.20


僕がセラピストとして、気をつけている言葉の一つに「絶対」というのがあります
「絶対◯◯です」
「絶対◯◯~やるべきですよ」
とか
セミナーやセッション、鑑定中などは使いませんし、プライベートでもプラスの意味合いの時しか使わないようにしています
ふとした時に言ってしまうことはありますが、、、
絶対って言わば100%ってことですよね
ということは他の選択肢が全く無いことになります
僕にとってのセラピストとは(これはことだま鑑定師にも通じるものですが)可能性を拡げ感じてもらうことです
特にクライアントの方にとってみれば、僕たちの言葉には通常よりも重みのある言葉として受け取っていただいていることの方が多いと思っています
ですので、なおさら言葉一つ一つを意識をしますし、言葉選びも慎重に選びます
僕としては、だからこそ相手の話もちゃんと聴けるし、変に我が入らず言葉を紡ぎ出せるのかなぁと思っています
みなさんも「絶対」を多用していませんか?
もしかすると自分の可能性を狭めているかも知れません
少しの言葉選びで頭の中のイメージは変わることができます
「いつか知った何かの言葉 重い鎧のように
この体を守るあまりに 動きを鈍くした」
Butterfly/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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