相手の立場      2015.11.02

人と人が理解しあえるには、相手の立場に立つ必要があるとよく聞きます。
家族、恋人、友人、いろんな関係がありますが、自分と距離が近い人ほど難しいように感じます。
なぜなら、近い人ほど「理解して欲しい」と思い、「理解する」ことを忘れがちになっているように思います。
これは、感謝の言葉なども当てはまります。
会社の上司や同僚、取引先などには感謝するのに以外と家族や恋人には言ってなかったり。
なんで近い存在になるとおなざりになってしまうんでしょう?
本当は1番理解しあい、感謝すべき相手のはずなのに。
いろんな意見があると思いますが、私の経験で思い当たるのは「甘え」でした。
近ければ近いほど甘えられますし、わがままを言えます。
その結果、何かをしてくれても「当たり前」と思ってしまっていたんですね。
相手に期待し過ぎて、それが満たされないとふくれて、満たされたら当然だとふんぞり返る。
まるでだだっ子のような事をしていました。
多くの人は大なり小なりこのような、側面を持っていると思います。
私はゼロではありませんが、以前より改善はされたと思います。
何がきっかけで、気づけたのか?
それは環境と人です。
私は自分が体感しないと変わらないようです。
動物占いでトラだからですかね(笑)
頭を打たないと方向転換できないタイプです。
やはり知識で知っているのと、いざ自分で体験して、得たもの感じたものでは違いました。
1人暮らしをする事で親の大切さとすごさがわかりましたし、家族や人を大事にする人達と関わる事で影響を受けました。
いろんな本に「人は人で変わる」と書いていますが、まさしくその通りだと思います。
そして、1番は関係性が無くなると意識した時です。
家族なら死別、恋人や友人なら別れ。
甘えがあるうちは「居なくならない」と思っていました。
しかし、その人達が居る事が当然ではないと意識した時に私は恐怖を感じました。
なくなって大切さに気づく
とよく言いますが、無くなる前に大切さに気づいて欲しいと思います。
そして、後悔のないように愛と感謝を伝えていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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