小さな声かけ 2017.3.18


僕は普段から小さな声かけを意識しています
コンビニでお釣りをもらう時に「ありがとう」と言ったり
カフェや飯屋を出るときは「ごちそうさま」と言います
居酒屋に飲みに行っても、オーダーを言い終わったら「お願いします」と声をかけます
自分の周りには同じ波長の人が集まるためか、こういう声かけをしている人がとても多いです
やる理由はシンプルに「その方がお互いに気持ちいい」からです
偽善的な側面で捉える人もいるかもしれませんが、僕は偽善賛成派なので偽善的行動はどんどんすればいいと思っています
これを僕がいつ頃からやり始めたのか、全く記憶にありません
ただ僕は18の頃初めてやったアルバイトがコンビニで、それ以降10数年常にサービス業をしてきました
そこで感じるのがお客の質です
気さくに声をかけてくれる人
丁寧に受け答えしてくれる人もいれば
横柄な人、えらそうな人もいます
この両者何が違うのか、たくさんありますが、言葉遣いが明らかに違います
ここからは僕の持論ですが、「ありがとう」とか「ごちそうさま」などの言葉は、相手への心配りだと思っています
それがサービス精神に繋がっていくと思うのですが、サービス業はお互いにサービス精神を出し合うものだと僕は思います
お店や店員にもマナーはありますが、お客にも客としてのマナーがあると思うんです
お金を払うからえらいんじゃない
お金を払うからサービスを受けて当然じゃない
僕がサービス業を通じて思うことです
だから今日も僕は帰りに寄ったコンビニの店員さんに「ありがとう」と声をかけます
「終わりよければ ええねん それでええねん それでええねん」
ええねん/ウルフルズ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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