仕事の心得 2017.3.15


どの業界にも言えることだけど、上を見たらきりがない
自分より実績のある人、収入をとっている人が多くいて当たり前
だからって下を見たって意味がない
自分より下がいるって安心して、それでどうするの?
横を向いたら多くのライバル達が走っているかもしれない
でもそれぞれがそれぞれの道を、それぞれのペースで走ってる
彼らに合わして走っても行きたいところにはいけない
後ろを向いたら、今まで走ってきた道が続いている
「こんなに走ったんだ」と思い返す日もたまにはいいかもしれない
進むべき道がわからないときは少し戻ってみるのもありかもしれない
けれど、進みたい道があるなら前を見て進まなくちゃいけない
自分の足で、自分の道を、自分のペースで
そうすることでしかその分野で、自分が何が得意か知ることができない
一歩一歩進むために基礎は忘れちゃいけない
初心忘れるべからずなんて言葉があるけれど、慣れたときが一番危ない
なまじ知識がついて、なまじ経験も積んで
わかったつもりになって侮ってしまう
どんなに歩き慣れた道でも侮ったら転ぶ
だからどんな簡単な仕事でも僕は侮らない
「曲がりくねった道だって ゴールにつながってるって
そう信じながら スタートすればいい」
BRAVE/ナオト・インティライミ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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