声の大きさ 2017.3.12


鑑定なり個人セッションなり、自分を変えたいと言う方に対して僕は
「小さな変化からやってみましょう」とご提案することが多いのですが、
その1つが”普段より少し大きな声で挨拶をしてみましょう”というものです
僕もそうですが、変化を求めているときは大きな変化を期待します
しかし、大きな変化を起こすには、当たり前ですが大きなアクションが必要になります
いわゆる荒療治と呼ばれるものですね
僕の聞いたことあるものでは
丸坊主にする(丸坊主未経験者に限る)
通行人100人に声をかける
街中で歌を披露する
など
もちろん荒療治の方が上手く行きやすそうな人や上手く行きやすいタイミングの人も居ます
それに荒療治を得意とするトレーナーやコンサルの方もいますので自分に合った方に話を伺うのも一つのポイントだと思います
で、なぜ僕が”普段より少し大きな声で挨拶”を勧めるのかと言うと
声は音の振動なので、声の大きさというのは一つのエネルギーです
なので声が大きい人はエネルギーが大きいし、声の小さい人はエネルギーが小さいということになります
小難しい書き方をしましたが、みなさん実際に体感したことがあると思います
声の大きい人は強そうに見えたり、威圧的に感じたり、怖かったり、豪快だったり、自信があるように見えたり、頼り甲斐があったり
声の小さい人はオドオドして見えたり、気弱そうだったり、自分の意見をあまり言わなそうだったり、自信がなさそうに見えたり
エネルギーの大小が相手に与える印象にも大きく影響してくるわけです
そしてエネルギーは循環が大切です
ストレス発散でカラオケに行ったり絶叫マシンに乗って大声を出すというのを聞いたことないでしょうか
あれは身体にたまったマイナスのエネルギーを大声と一緒に外に出してるのでスッとするんです
なのでエネルギーも日頃から大きく出して大きく取り込む方がストレス対策にもなります
イメージとしては水槽の水を毎日コップ一杯ずつ入れ替えるのか、それとも水を出し切って新しい水を毎日入れるのか
という感じです
大声で過ごせというわけではありませんが、今までよりも少しエネルギーの消費量を上げて行くことでエネルギーの絶対値が上がって行きます
それが相手に与える印象にも、自分が自分に対して感じる気持ちにも変化をもたらしていきます
自分に自信をもちたい、そんな時は今からでも出来る”大きな声で挨拶”がオススメです
「大きな声でピリカピリララ はしゃいで騒いで歌っちゃえ」
おジャ魔女カーニバル‼︎/MAHO堂
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です