「ええねん」ウルフルズ  2015.10.31

10月最後のブログは今日の1曲シリーズを書きたいと思います。
ウルフルズさんが歌っている「ええねん」、もう10年以上前のシングルになります。
歌詞は大阪弁なので関西人の私にとって馴染みが深いというか、心に沁みやすいのかもしれませんがこの歌を聴くと、テンションが上がるのはもちろんですがとても元気をもらえます。
ウルフルズさんの「バンザイ」も結婚式などの定番ソングとして愛されていますが、ヴォーカルのトータス松本さんの歌声はエネルギーをぶつけてくる感じでとても勇気をもらえます。
「ええねん」はひたすらそれでいいという事を繰り返し言っているだけです。
単調が故にガンガン心の奥にまで届いてきます。
しかも全てを肯定してくれるのです。
自分がどんなに弱くても、みじめでも、ダメな男だと落ち込んでも、そんな全てを受け止めて「ええねん」と許してくれます。
歌詞は聴く人の状況によって変わってきます。
ある人は恋人や大切な人をイメージするだろうし、友情ソングととらえる人もいるでしょう。
私は自分自身のビジネスや自分自身との対話をイメージしました。
聴いたタイミングでいろんな意味として肯定してくれます。
私の歌詞のお気に入りは
「心配せんでええねん 僕を見てればええねん」
このくらい自分に自信を持って相手にぶつかりたいという願望です。
YouTubeに動画があったので気になった方は見てもらえればと思うのですが、PVもトータス松本さんが力の限り吠えています。
それがまたエネルギーをもらえるのですが、メンバー全員で演奏している後半などは一人一人がとても楽しそうに映っており、それがまた羨ましい!と感じます。
コーラスで入る「ええねん」の掛け声はついつい一緒に歌いたくなり、一人で聞いてると口ずさんでしまうので、通勤通学途中の道や電車の中は要注意です(笑)
小難しい自己啓発本を読むより、よっぽど生き方の本質を教えてくれる。
私にとっては落ち込んでいる時もノリにノッている時も、どんな時でも受け止めてくれる1曲です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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