笑うのが先か、喜びが先か 2017.2.23


落ち込んでいる演技をしてください
そう言われたらみなさんはどんな風にしますか?
顔はうつむき、背中は丸く、時にため息をついて
歩幅は小さく、歩く速さも遅い
こんな感じでしょうか
もし小説などの一文でこれを読んだら、
何か嫌なことがあったのかな?
と、文字からもイメージできるんじゃないでしょうか
では、逆にウキウキ、ワクワクしている演技をしてください
そう言われたら、どうなるでしょう
顔は前を向き、胸を張って、口元には笑みがこぼれ、軽快な靴音、今にもスキップしそうな軽やかさ
こちらも文字から楽しそうな様子が伝わってくると思います
僕らの日常はまさにこれの繰り返しです
感情に合わせて、身体は動きます
嬉しい時は自然と口角が上がったり
怒りを感じると肩が上がる
辛い時は体が重く感じたり
楽しみなことが待っていると早歩きになったり
感情に合わせて、体が動くならその逆もしかり
体を動かせばそれに対応した感情に傾いていくんです
そのことを表したことわざが
「笑う門には福来る」
良いことがあったから笑っているんじゃなくて
笑っているから幸運が訪れる
悲しい時や辛い時は思い切り泣けばいいんです
その上で笑顔あふれる未来を望むなら、日頃から笑顔を意識していきたいなぁと思います
「とにかく笑えれば それでも笑えれば
今日一日の終わりに ハハハと笑えれば」
笑えれば/ウルフルズ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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