希望という光 2017.2.21


今日は確定申告の提出のため、去年のスケジュール帳やレシートなど見返していました
あんなこと、こんなこと、いろんなことがあったなぁと思いますが、まだ一年しか経ってないんだなぁと感じます
去年の2月は、まだ少し失恋の傷を残しながらも断捨離をしつつ、前を向いてやる気に火が灯った時期でした
2016年を1日に例えるなら、2月は本当に明け方
うっすらと空が白んできたなぁという時間帯
よく”明けない夜はない”と聞きますが、それを実感した2016年でした
真っ暗闇の中だと人は生きる気力を失ってしまいます
ほんの僅かでも希望という光がないと周りも自分の手さえも見えないから
けれど真っ暗闇だと俯いていると、夜空に瞬く星に気づくことができません
本当は真っ暗闇でなかったとしても、気づかなければ同じです
空を見上げ、そこに光があると気づくだけで不思議と心が落ち着いたり、安心を感じます
去年の1.2月は僕もよく空を眺めました
今日の月は少し大きいなぁとか
星ってよく見ると本当にチカチカ瞬くんだなぁとか
そんなことをよく思っていました
1日の終わりに空を見上げる
たったそれだけでも随分心持ちは変わるんじゃないでしょうか
「見上げてごらん 夜の星を 小さな星の小さな光が ささやかな幸せをうたってる」
見上げてごらん夜の星を/坂本九
最後まで読んでいただきありがとうございます

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