自然体であれる 2017.2.17


よく、一人でいる方が好きなタイプや誰かと過ごす方が好きなタイプと分けることがあります
僕は一人でいる時間が好きです
むしろ無いと無理だと思います
一人でゲームやマンガを読んだり、プラモデルを作ったり、読書やイメージング、そんな一人の自分と向き合う時間を楽しみます
けれどずっと一人だと、心が病んでいきます
まるで水槽の水のように時間が経つと濁ってきて、汚れて、苔が生えてしまうように
だから誰かと一緒に居ることも好きだし必要だと思っています
結局のところ、どっちか、ではなくどっち”も”なんですよね
なによりもバランスです
そういう意味でも昨日はココロとカラダのメンテナンスデーでした
午前中はヨガに行ってインストラクターの方と喋り、午後は速読教室に行ってインストラクターの方と喋り、夕方は整体に行って院長先生と喋り
友達という間柄とは少し違いますが、変な気を使わなくていい、僕自身が自然体で居られる空間です
僕が学生の頃は誰かと一緒に居ることが苦痛でした
誰かと一緒にいることが苦手というのは、コミュニケーションが下手だとか、相手に合わせるのがめんどくさいとか、いろんな理由がありますが、突き詰めれば自分が自然体でいられないということ
だから居心地が悪いし疲れるんです
自分一人の時は誰に気を使うわけでもないので自然体でいることができるでしょう
けれど、誰かといるときにどれだけ自然体であれるか
自分の周りの自然体で過ごせる人達の存在はとてもありがたいと思いますし、そんな関係性を大切にしたいと思います
まだパッと思いつかないなぁという人もそれでかまわないと思います
自分が自然体でいられるかどうかは、相手がどうこうというより、自分自身の課題であることが大きいものです
そして自分自身の課題である以上、必ず変えることが出来るものです
まずは目の前の人の話をしっかり聞く
そんなところからでいいんじゃないでしょうか
「言葉を知ってるのはお互い様な 言葉が足りないのもお互い様な」
セントエルモの火/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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