失敗してもいっか 2017.2.16


何かに取り組む時、「成功しよう」と取り組むことはあっても「失敗しよう」と取り組む人はまぁいないと思います
けれど今日は失敗をしようという話
”失敗したくない”
これは誰しも持っていると思います
けれど、この思いが強くなりすぎると失敗することを恐れて最初の一歩がなかなか踏み出せなくなります
失敗しないように、あれも準備して、これも準備して、永遠に終わることのない準備に明け暮れ、失敗しない人生を送る
言い換えればチャレンジをしなかった人生です
もちろん準備は大切です
けれど失敗して傷つかないように準備不足を言い訳にしていないか、ここは自分と向き合わなければなりません
理想が高すぎたり、完璧を求めてしまったり、まるで失敗が、2度と取り返すことのできない出来事として映る時もあります
自分の中で失敗とは許されないこととして捉えていませんか?
もし、失敗と感じる出来事が起こったらどうなりますか?
人が恐怖を感じるのは、よくわからないからです
いわゆる知識不足から来るものが多くあります
失敗も同じで、嫌だから見ないようにしているとわからないままで、ただただ怖さだけが膨れていきます
だから失敗したらどうなるかを考える
そうすると、意外と大丈夫かもしれないという事が見えてきます
失敗は嫌だし出来ればしたくありません
けれども、それを恐れてやりたいことを先延ばしにしているうちは、やりたいことをしている人生は手に入りません
失敗していいんです
むしろ始めに失敗するほど後に同じことで失敗する確率は下がります
はしかや水疱瘡と同じです
子供のうちの方が大人でかかるより軽く済みます
積極的に失敗を目指すものではないですが、恐れなくてもいいという意味で失敗を受け入れた方が、失敗はして当然と思った方が、結果的に行動にもつながり、上手くいくものです
「生きてゆくことなんてさ きっと 人に笑われるくらいがちょうどいいんだよ」
決意の朝に/Aqua Timez
最後まで読んでいただきありがとうございます

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