好きの力 2017.2.13


「好きなことをしよう」
僕が心やメンタルを学び始めた頃、どの本を見ても同じようなフレーズが載っていました
当時の僕は「なるほどね、好きな事ならやってて楽しいもんね」くらいで認識していたんです
26.7歳だったでしょうか、この時すでに「好き」の持つエネルギーの大きさ、自分に与える影響や効果を僕は忘れ、何となく頭で理解したつもりになっていました
僕が子供の頃大好きだったのがテレビゲーム
ファミコンに始まりスーパーファミコン、プレイステーション、セガサターン、PS2、ゲームボーイも新機種が出るたびに誕生日やクリスマスを利用して買ってもらっていました
しかし子供の頃のゲーム時間は1日1時間というルールが我が家にはありました
そこで僕は毎朝5時に起きてこっそりゲームをしました
日中は日中でお手伝いや肩叩きなどで延長時間を獲得して行きました
朝から晩までどうやったらクリア出来るのか、魔王を倒すために必要な武器はどうやって手に入れるのか
そんなことばかり考えていました
大人になると朝時間があれば、もっと寝たいとか昼の仕事に響く、とか考えるだろうし
やりたくないことをするくらいなら「もういいか、めんどくさい」と言って諦める人も多い気がします
成功者の考え方やマインド、いわゆる成功哲学と呼ばれるものは数多くあります
今、子供時代を思い返すと、情報収集、情報分析、仲間集め、トライ&エラー、逆算思考、全て自然とやっていたんです
好きなことのために、やりたくないお手伝いや宿題も率先して行う行動力だったり、睡眠時間なんて気にしない情熱だったり、この”好き”という純粋な思いが与えるエネルギーはこれらを全て自然と出来るほどの力があるんです
大人になればなるほど好きに対するセンサーが衰えて鈍感になっていきます
昔ワクワクしたのに今はあんまり、、とか
終いには好きなものがわからない、という方もいます
「好きなことをする」というのは
どんな成功哲学や成功マインドを勉強するよりも最短最速で1番楽しいと感じる道だと思います
自分の好きなもの
パッと聞かれて答えられますか?
「君の願いはちゃんと叶うよ 怖くても よく見て欲しい
これから失くす宝物が くれたものが今 宝物」
魔法の料理~君から君へ~/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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