言葉の刃 2017.2.10


3月に”言葉の持つ力”について、お話させていただく機会があり、ここ数日はそのことばかり頭にあります
考えれば考えるほど、勉強すれば勉強するほど、言葉の持つ重みや大切さを感じます
言葉の刃は目には見えないけれど、確実に相手の心を傷つける
見えないから傷つけた方も傷がわからない
傷つけられた方も重傷かどうかわからない
もし見えたら、きっと傷つける言葉を言う人は減ると思います
言葉はたった一言で相手を絶望に叩き落とし、死に至らしめる凶器です
同時にたった一言で生きる希望を見出し、前に進む力となるものです
自分の発する言葉に敏感か鈍感か
それは心に対して敏感か鈍感かってことじゃないでしょうか
「微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる
風を知って 雨と出会って 僕を信じて燃えてる」
fire sign/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

想いと行動 2017.2.9