ポリネシアンセックス      2015.10.29

最近ポリネシアンセックスというものに興味があります。
これは、ポリネシア地方発祥の肉体より精神のつながりを重要視したセックスです。
もともと性については興味があり、将来的には小学校や中学校で性教育をしたいと考えている私にとって、日本は「性」に対してかなり閉鎖的なイメージがあります。
昨今ではスマホやパソコンの普及により、あらゆる情報を得ることができます。
もちろん年齢制限を設定できたりもしますが、限界があると思いますし、なにより若い世代でネットの情報が全て正しいと認識してしまう風潮が危険かなと思います。
間違った性の認識や情報を鵜呑みにしてしまわないようにして欲しいと感じます。
なので隠しても隠しきれないのであれば、オープンに学べる環境を作るべきではないかというのが私の考えです。
このあたりを語りだすと止まらなくなるので、本題に移ります(笑)
このポリネシアンセックスの起源は古代のギリシャやマヤとされ、当時「神殿娼婦」と呼ばれる女性が居ました。
彼女たちは教育を受け選ばれた者として崇められており、セックスを通じて男性たちに力を授け、宇宙と繋げる役目を担っていました。
セックスがスピリチュアルな意味を持ち、神聖な儀式とされていたのです。
その儀式を簡略化し、日常に取り込まれたものが始まりとされています。
過去にアダム徳永さんが書いたスローセックスの本を購入し、読んだ記憶があるのですがこのスローセックスがポリネシアンセックスの一種だと最近知りました。
では、「究極の気持ちよさ」と呼ばれるポリネシアンセックスはどのように行うのか?
1.決行日を決めておく、その際直前の食事は避ける。時間に余裕のある午前中がベスト。
まず決行日とは挿入する日ということです。
どうしてもセックスをイメージすると、男性主体で男が射精したら終わりな感じがしますが、こいつは違います。
4日間は性器以外の愛撫のみ!
5日目でようやく挿入を許されるのです。
そして、人は満腹になると脳が満足して集中力も下がり、眠気にも襲われがちなので食事はNGとなっています。
2.決行当日、最低1時間は愛撫のみの時間(諸説あり、1時間は抱き合うのみ→更に1時間は愛撫のみの計2時間のパターンも)
男性としてとてもガマンを強いられるところですが、慣れると楽しいという意見が多くありました。女性が好きな、いわゆるイチャイチャする時間です。
この時間を設けることでお互いの感度が高まっていくそうです。
3.挿入解禁!しかし30分はピストン運動禁止!
入れた後も腰は動かさず、じっくり愛撫していきます。正常位やバックよりも座位や側位など体が密着できる体位がオススメだそうです。
4.約40分ほど運動と休憩を繰り返し快感の頂点へと向かいましょう!
我慢に我慢を重ねたお互いの体は、感度抜群になっているらしく、少しの刺激でも気持ちがイイのだとか。
5.イった後も繋がったまま、余韻に浸る
ここでシャワーやタバコに手を伸ばすのはNG!
いかがでしょうか?
技術的にはなんの難しいものでもありません。
そして、全てを守らなくても、できる範囲から取り入れて行けばいいとのこと。
いわゆる「射精」が目的ではなく、ポリネシアンセックスは「お互いを感じて愛し合う」ことが目的ということなので、それさえ忘れなければ良いのではないでしょうか。
愛は言葉や行動で伝えるものですが、セックスだからこそ伝わる愛もあると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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